弁護士にお金を回収してもらった場合、どれくらい戻ってくるのか?

貸してしまったお金の債権回収は、弁護士に頼むしかありません。では、一体いくらかかるのでしょうか?

一般的な事例を紹介します。

2,000,000円を回収するのに必要な弁護士費用

月当たり、100,000円を回収する場合

着手金 約300,000円(仮定)

回収報酬手数料18% 360,000円(弁護士により異なる)

消費税10% 200,000円

振込手数料500円×20回=10,000円(手数料は仮定)

2,000,000円からこれらを引いて、あなたの手元に残るのは

たったの1,130,000円!!!マイナス870,000円!!

(場合により、弁護士より慰謝料を加算してもらえますが、それでも赤字になります・・)

弁護士って、ホントえぐい商売してますよね。

じゃあ、他の人に頼めば・・・

しかし債権回収は、弁護士か、司法書士(一定額限度あり)くらいです。

弁護士の権利が無い第三者(反社会的勢力)に頼むことは絶対にやめましょう!

「非弁行為」という犯罪になります!

結論

とにかく、むやみにお金を貸してはいけない。

多額を貸してしまったら、泣き寝入りは覚悟しよう。

弁護士を探すなら、「ココナラ法律相談」から探すとよいでしょう。

あなたの自動車保険、より安全に、もっと安くしませんか?

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 自動車保険(任意保険)これは絶対必要ですよね。しかし、自動車の安全性能も上がり、これまでの「代理店契約」から「通販型契約」に見直しされる方々もいるかもしれません。

 でも「通販型」はトラブルが多くて不安・・・・・という方もいるかもしれませんね。

 意外と、自動車のトラブルで多いのが、一時的に車両が動かなくなった、バッテリーが上がった、燃料切れなどの「故障」です。

 私の保険には「サポートがついているから大丈夫」と思っているあなた・・

 私の知人が、このような体験を語ってくれました。

 「路上でバッテリーが上がり立ち往生し、大渋滞を起こしてしまった!保険屋に電話したが、到着がものすごく遅かった!」

 そうです。

 保険屋のカーサポートは「遅い」んです。

 そこで入るべきサービスが、「JAF」です。

「JAF」で日常的なトラブルを解決

「通販型保険」で万が一のトラブルを解決

この組み合わせがコスパ最強だと私は考えます。

(実際、昔事故った時、「代理店型」の保険屋、対応は良かったとは言えないし・・)

通販型保険の比較はコチラ!

通販型保険は、一括見積で図書カードなどが貰えたりします。

 お勧めが下記の「インズウェブ」です!一番安いのがSBI損保やイーデザイン損保、ソニー損保、チューリッヒなどになると思われます。

 是非、保険一括見積を活用して、保険料を賢く節約しましょう!

リボ払い、リボキャッシングの計算方法(概算)

このご時世、なかなか金の回りも悪く、

やむを得ずリボ払いやリボキャッシングをしてる方もいるだろう。

今回は、リボ払いで手数料がいくらかかるか、概算の計算方法を説明します。

500,000円 借りました。

金利 15%(年利) ※大半のローン会社は15%です。

さて、ひと月当たり いくら手数料がかかるでしょうか?

エクセルがある場合は、エクセルで入力してみましょう

元本年利年数1月の日数手数料/月
500,000円×0.15÷365日×30日6,164円

なんと!1月あたり6,164円も手数料がかかります!

1月を30日とすると、1日200円がどんどん取られていくわけです・・・

あなたも「カイジ」になるかもしれません。

恐ろしいですよね・・。

ですが便利なリボ払い、上手に付き合っていきたいものです。

ご利用は計画的に。

借金:借用書を書く前に。

前回、知人にお金を貸すのは極力、やめるべきと伝えましたが、

やむを得ず「借用書を書くから貸してくれ!」と言われた時・・・

一番安上がりな方法は「公証役場」です。平日昼間しかやっておらず、

不便ではありますが、公証人が文書を公正なものとして認めてくれます。

・記入事項

 甲乙名 (貸す人、借りた人)

 貸した金額

 手数料負担(振込手数料、印紙代)

 返済期限

 月々の返済額

 返済が滞った場合、一括請求ができること、遅延損害金を年利〇%でつけること

・・・意外と最後の一文が無いばかりに、借用書として認めてもらえないケースが多々あります。検索ワード「借用書 テンプレ」で検索して、上記に漏れがないかチェックしてみましょう。

 さて、公証役場の場合、印紙代がかかります。借金の金額によりますが、大体1万円くらいかかります。

 ここでもし、借りた人が返済を滞った場合、一括請求ができるようになります。しかし「公証役場」の場合、裁判の材料にはしてくれますが、債券回収はしてくれません。

 「債権回収」(お金を返してもらうこと)は「弁護士」「司法書士」(取り扱う金額に上限あり)になります。 「弁護士」に頼む場合、手数料や着手金がめちゃめちゃかかり、コスパが悪いです。(弁護士により差はあります。)

 というわけで、一番の選択肢は「貸さない」ことです。「貸さない」ことが友情なのです。「貸す」くらいなら、1万円札を「あげて」「今これしかないから」というのも友情です。もしそれで友人が離れるようなら、あなたとはその程度の関係だったということです。

 なのでしつこくいいます。貸す前に

 「ご家族には相談したの??」を忘れずに!

お金を借りる/貸す時は。

お金を借りるには、それなりの対価が必要です。

銀行のカードローン

年利15%、限度額1,000,000円

プロミス

年利15% 限度額 500,000円

だいたいこんなもんだ。年利15%でほぼ固定されている。

しかし私が見つけた「J-SCORE」というサービス、

こちらは、基礎データのほか、人間の生活のアルゴリズムをAIが判定し、

年利、契約限度額を算定してくれるというものだ。

https://www.jscore.co.jp/

(クリックしても私には何にも報酬ありませんのでご安心を)

なんと、私の場合、年利11%、契約限度額220万円と、豪華な条件で優遇された!ぜひ一度、普通に借りる前にスコアを算定してほしい。

さて、お金を貸す時って、どんな時でしょうね。

・知人がお金が足りない/借金が返せない

・知人がブラックリストに載っている

様々ですね。 まず自分の身を守るためにも

お金を貸してくれるよう頼まれたらこう言いましょう

「まず家族は何と言ってるの?家族には相談したの?」

しかし、このパターンでも食い下がられます。

「いま、家族と仲が悪いから」

それでも心を鬼にしてこう言いましょう

「いや、家族とかじゃないと、連帯保証人になれないから・・」

そうです。よくドラマとかで「連帯保証人になっちゃった」とかありますが、

家族や親戚などでないとなれません。

借金の現実が甘くないことを、相手に伝える必要があります。

次回は、借用書の書き方などについて説明します。