結婚/お見合い相談所の選び方

 以前、結婚相談所3社比較を紹介したが、一体自分にとってどのような選び方があるだろうか?

 ツヴァイ・ノッツェ・オーネット比較

 ケース1.都市部にお住まいの方

 これはほぼ問題が無い。なぜなら「相手」も多いからだ。大体の相談所は、自分の条件、相手の条件をシミュレーションし、マッチングできそうな相手の「人数」を教えてくれる。その情報を基に入会すればいいだろう。よく広告で出てくるような大手相談所で問題ない。

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 ケース2.地方部にお住まいの方

 こちらは逆に、大手を選ばないほうがいい。例えば、山梨県の人間が東京都の異性にアプローチする、しかし東京都民にとって、山梨県は「遠い」印象を受けるため、活動費が無駄になる可能性がある。

 地方は地方で、地域密着型の相談所があるはずなので、そちらを当たることをおすすめする。

 ケース3.転勤族の方

 こちらもやっかいだ。特に首都圏の相手は、転勤をいやがる人も多い。主な理由が、肉親の介護だ。病院へ連れていってあげたりしなければならないこともある。転勤族の方は収入が高いのが強みなので、よほど個性、カリスマ性に自信がなければ「お断り」されるケースが多いのは覚悟しておこう。

 まずはマッチングアプリで・・

 結婚相談所は高い買い物でもあるので、まずはマッチングアプリを試してみるのも手だ。

 ただ、マッチングアプリは大半が「女性は無料」のため、あなたがどんなにプロフィール作成を頑張っても、女性に一瞬で「戻る」ボタンを押されてしまうことは十分覚悟してほしい。

 上記の「ユーブライド」は 独身証明書、年収証明書、資格証明書、学歴証明書などが充実していて、ハイステータスな男性はチャンスが大きいだろう。また、趣味やこだわりなどのPR欄が多く、ローステータスな男性も個性を活かせば魅力あるページを作ることが出来る。いわゆるお見合いパーティー用紙の豪華版みたいな感じだ。

 それでは、良い出逢いがありますように。また書きます。

技術士には体力も必要。管理人も飲んでます。

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