技術士総合技術監理部門2020択一問題解説 問32

1-1-32 平成19年2月の小型ガス湯沸器に係る死亡事故等を背景として、消費生活用製品安全法に基づく長期使用製品安全点検制度が設けられた。本制度は、「特定保守製品 (9品目が定められている。)を購入した所有者が所有者登録することで、 メーカー等か らの点検時期の通知によって点検を受け、 経年劣化による製品事故を未然に防止するための制度である。次の機器(ただし、 家庭用として一般に市販されているものとする。)のうち、「特定保守製品」として最も適切なものはどれか。

①ビルトイン式の電気食器洗機

②ガスで沸かした温水を利用するタイプの浴室用乾燥機

③屋外式のガス用瞬間湯沸器

④ 屋内空気を使って燃焼する開放式の石油温風暖房機

⑤ スチーム式の加湿器

【正解①】

【解説】 経済産業省HPより

① 適切 下表に該当する。

② 不適切 ガスではなく電気である。

③ 不適切 屋外式ではなく、屋内式である。

④ 不適切 屋内ではなく、FF式である。

⑤ 不適切 加湿器はない

技術士には体力も必要。管理人も飲んでます。

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