技術士総合技術監理部門2020択一問題解説 問2

1-1-2 5つの投資先A~Eの中から1つを選択して投資することを考える。各投資先の、ある金額を投資した場合に投資後4年間にわたって見込まれる利益が下表のとおりであるとき、4年間に見込まれる利益の現在価値の合計が最も高い投資先はどれか。ただし、割引率( 年利率) は3%とし、利益はいずれも年末に得られるものとする。

① 投資先A  ② 投資先B  ③ 投資先C  ④ 投資先D  ⑤ 投資先E

DCF法の計算である。下記に簡易な計算式を示す。

計算結果を以下の表に示す。

以上より、最も投資効果が高いのはA 答え① である。

技術士には体力も必要。管理人も飲んでます。

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