なぜ通信教育は挫折する!?

  こんにちは。 えー、この度、通信教育「簿記3級」、をやってましたが、

普段経理の仕事をしていないので「挫折」してしまいました。

 今、考えてみると「簿記3級」というのが「通信教育」にマッチしていなかったのかもしれません。

 (株)アイ・イー・シー という会社の通信教育講座でしたが、送られてきたのは、

約1,000円のパブロフ流のテキスト、堅苦しい問題集 と、課題添削3回。

 まるで進め方がわからなかったので、問い合わせたら

「まずはパブロフ流のテキストをマスターしてください」とのこと。

 あのなあ、そんなテキストマスターできたら、通信教育いらないじゃないか。

また、「簿記3級」は 「コンピューターテスト」にも対応する時代になったのに、

この講座は「紙」での提出。

 時代錯誤以外の何物でもありませんね。仕訳については「アプリ」まで出ています。

その通信教育、本当に必要?

 多くの通信教育が、こうした「通信教育にマッチしていないカリキュラム」だからだと思います。添削にやたら時間がかかる上、答えはテンプレ。

 まあ、例えば「技術士」のような、論文添削があるコースなら、受講する価値はあるかもしれませんが、こちらもSUKIYAKI塾のようなボランティアがゴロゴロあります。

 勉強できないから、通信教育でやってみる・・・提出期限が定められているから勉強のモチベが上がる人は上がりますが、上がらない人はあがりません。勉強のモチベが最初からあるなら、独学か、まずは「ココナラ」に相談してはいかがでしょうか?

 皆さんの会社でも「通信教育」推奨されているかもしれませんが、大体、内容までは審査されていません。

 本当に必要か、まずはWEBやココナラで格安のものから探ってみることをおすすめします。

技術士には体力も必要。管理人も飲んでます。

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